人類に奉仕するロータリー









2021-2022年度 会長 酒巻 秀明


 前長岡会長より引き継ぎ、今年度会長を務めさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
まずは、前長岡会長においては2年連続して会長職をして頂いた事に感謝したいと思います。
そしてコロナウィルス流行の中、今までに世界が経験したことがない状況の中でのロータリー運営にご苦労された事と思います。大変ご苦労さまでした。

今年度、RI会長の、シェカール・メータ氏は、カルカッタ・マハナガルRC(インド、西ベンガル州) に所属し職業は、会計士及び不動産開発会社の会長であり、多方面にわたって支援活動をしているとの事。そして今年度テーマを「奉仕しよう、みんなの人生を豊かにするために」と掲げました。自身がロータリーでの奉仕活動に参加して、人間として成長した事で、その経験を通じて色々のニーズに目を向けるようになったと述べています。

そして当地区、梶原 等ガバナーは、地区スローガンを「繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて」と発表されました。これは全ロータリアンが、世界の平和と安全を願い、常に行動を起こしているから、次世代に安全安心な社会を繋げていかなければならない。
また地域社会を良くするには、私達ロータリアンが行動する事により、大きく変える事が出来ると言う事で、身近な地域から奉仕活動に参加し、実践して行こうとの事です。

当クラブは、RI会長テーマに、奉仕しよう、とあります様に、ロータリーの原点でもある
「奉仕」
について、会員全員参加にて実践して行きたいと思い「楽しく奉仕しよう」と掲げました。今年度も地区からも色々な活動が示されると思いますか、出来るだけ参加して実りある奉仕活動をして行ければと思います。そして更には、会員同志の団結が強まり、会員増強や退会防止に繋がれば、クラブがより良い方向に行くと思います、それには、何と言っても会員皆様の協力が不可欠ですので、ご協力の程宜しくお願い致します。

今年度は、当クラブより、佐々木ガバナー補佐、長岡補佐幹事がグループ代表であります。
クラブとしても更なる協力が必要と思われますので宜しくお願い致します。

昨年度は、コロナ禍での活動であり、色々な制限のもとで活動が出来ない。例会も制限されました。今年度もコロナウィルスの収束が見通せない中でのスタートとなりますが、ワクチン接種も始まり徐々に好転して行くと思われますが、まだまだ予断は許せません。 

今年度の活動も不透明でありますが、会員皆様の健康第一でありり、まんえん防止策も継続中に指定されていますので十分に気を付けての、ロータリー活動になります事をご理解下さい。